監督

PortuguêsFrançais / English

eu

パウロ・ドミンゲズ・パストレロ

サンパウロ大学建築・都市計画学部(FAU/USP)卒業(建築学士号)。後にフランスのソルボンヌ第三大学で映画の修士課程を終了。在学中から映像制作に携わる。2005年にはテレビ向けドキュメンタリー Vale o homem seus pertences (52分)を企画、監督。同作品はサンパウロ州研究援助基金(FAPESP)から助成金を受け、サンパウロ大学在学中の2000年から2002年にかけて手がけた研究課題、『ジェキチニョーニャ谷の工芸文化』の成果として制作され、ブラジルのSTV (Rede SescSenac de Televisão)で放送された。同年1月にはジョアン・ソドレと共に Desenhos do Mundo e Descobrimentos Imaginários (14分)を企画、監督。同作品はサンパウロ市のパウリスタ博物館で行われた地図学に関する特別展のために制作された。翌2006年、ジョアン・ソドレ、マイラ・ビュラーと共に長編ドキュメンタリー映画 Elevado 3.5(75分)を企画、監督。同作品はブラジル文化省の傘下にある国営テレビ局DOC-TVIIIと民放テレビ局のRedeBrasilからの助成金を得て制作され、2007年にサンパウロの国際ドキュメンタリー映画祭 É Tudo Verdade – It’s All True Film Festival で最優秀賞およびフランス大使館賞を受賞した他、ブラジルを始め各国の映画祭で数々の賞にノミネートされている。同年にはロドルフォ・ナンニ監督の長編ドキュメンタリー映画、O Retorno (75分) の制作に助監督として関わる。同作品は2008年にレシフェ(ブラジル)の映画祭、CinePEで大賞に輝いている。

> 経歴書(完全版)をダウンロードする [ 375.66 KB ]


 
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。